借金滞納

アプラス|借金を滞納するとどうなるのか?無視を続けると裁判になることも!

アプラスは、車を購入する際に保証会社となって、ディーラーへ車両代金を建て替え払いしてくれる「自動車ローンサービス」を行っていることで有名です。

何らかの事情で、アプラスからの請求を払えず、放置してしまい、借金の滞納で悩んでいるという方の相談は多いです。

アプラスの支払いが遅れてしまったけど、少しくらいなら大丈夫かな?
アプラスの支払いは、後からでも何とかなるかな?
事情を話せば、アプラス側も理解してくれるかな?

このように考えてしまう方もいますが、実はアプラスの借金滞納はかなり危険です。借金の滞納は利息が付くだけではありません。

借金の問題は、放置するとあっという間に悪化してしまいます。

借金の滞納期間と催促の内容
滞納直後〜1ヶ月電話やハガキによる督促
滞納から約1ヵ月配達証明・内容証明による督促
1ヵ月以上にわたり全く連絡しない場合自宅訪問が行われる/ブラックリストに登録される
支払い遅延が長引き、何も連絡せずに無視する場合一括請求や差し押さえなどの法的手続きが取られる

借金の滞納を放置していると、最終的には裁判を起こされ、家・車・預金・給与といったあらゆる財産を差し押さえられてしまいます。

特に、一括請求の通知が届いた方は、すぐに弁護士・司法書士に相談してください。

一括請求は、裁判・差し押さえの一歩手前です。弁護士・司法書士なら督促の停止や分割払いの交渉・手続きをすることができます。

借金を滞納すると、大げさではなく、信用情報や大切な家族など人生に大きな影響を与えることもあります。心当たりのある方は適切に対応しましょう。

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アプラスで滞納すると何が起こるのか

アプラスの場合、ディーラーへ車両代金を建て替えサービスを行っているため、自動車ローンで利用する人が多いです。

アプラスで自動車ローンを組むと、月末の指定日に引き落としが行われます。

仮に1度引き落としができない場合、2~3日以内に再振り替えが行われます。

振替え日に引き落としができれば問題ないのですが、振替え日でも引き落としができない場合はアプラスから支払いの督促状のハガキが届きます。

督促状には、支払い期限が記載されているので指示に従って返済を行うことになります。

督促状がきても支払えない場合

督促状がきても支払えない場合が続き、滞納期間が3ヶ月を過ぎていれば信用情報機関に金融事故としてあなたの名前が登録されます。

金融事故情報が登録がされてしまうと信用情報に傷がついていることになり、今後何かを買うときにローンが組めなくなります。

ローンで購入するときは、必ず信用調査をされるので、信用調査機関に照会されて信用状況を確認した上で審査行われます。

支払状況や滞納状況は、信用情報機関で全て管理され、毎月の支払い状況が確認されます。

この確認のタイミングで3ヵ月以上滞納していると、ブラックリストとして扱われるためローンの審査に通らなくなります。

信用情報機関に事故情報が登録されると、ローンを完済してから5年は消えないので注意してください。

アプラスで滞納した借金を踏み倒すことはできるのか

滞納してから5年以上督促が1度もない場合は、時効を迎えることになりますが、一般的に時効はできないと思ってください。

アプラスは滞納してから支払いがない場合、遅くても1年以内には訴訟や差し押さえを行えるように滞納者リストを管理しています。

滞納して5年以内には必ず差押えにより処分されてしまうでしょう。

この場合、信用情報機関には事故登録されているので、こうなる前に債務整理を考えた方が利口な対処法だと言えます。

アプラスの借金に関するご相談はこちら >>

滞納したら差し押さえられる

支払日当日に延滞したからと言って、すぐに予告通知なしに差押えする信販会社や銀行はありません。

支払うことができない事情や理由がある場合は、その事情により支払いの休止や延長などの手続きをすることができる場合があります。

特別な理由がある場合は連絡に応じて事情を説明するようにしてください。

一般的に差し押さえが行われるのは、約半年以上督促電話やハガキを送っても返済・相談がない場合や、担当者が連絡・訪問しても対応ができない場合などです。

この段階で、給与や預金口座の差し押さえをが行われ、ローンを組んでいる自動車も財産として認められているため差し押さえ対象に入り、自由に車にのることができなくなります。

自動車ローンを滞納した場合の裁判について

自動車ローンを3ヶ月以上滞納していて通知や連絡をしても対応がない場合は、最終的に差し押さえ予告通知書が送られてきます。

基本は3ヶ月以上滞納すると、何度か通知・訪問があり最終通知書などで連絡があります。

最終通知書には「特別な理由がある場合は相談に応じます」と言う内容が書いてある場合もあります。

しかし、ほとんどは支払い期日が書いてあり、差押えの予告通知として最終猶予期限として記入されているのが一般的です。

期限が過ぎても連絡や支払いがない場合

最終通知書を放置して支払わないでいると、督促状が裁判所から届けられ強制的な支払い命令として請求されます。

この命令に対して異議申し立てをしない場合は、給与や預金口座の差し押さえが行われます。

給料の差し押さえの詳細

長期的に取り立てを無視し続けるとアプラスは裁判所に訴えます。

訴えるまでの期間は借り入れ残金によって変わりますが、滞納3ヶ月目以降の場合が多いようです。

アプラスが裁判所で一括請求の要求手続きを行うと、債務者の自宅に支払督促の書面が送られてきます。

書面には、借金の速やかな返済を要求することに加えて裁判所への出廷日時が書かれています。

この督促を無視し、正当な理由なく裁判所への出廷を拒否すると、アプラス側の主張が全面的に認められ、債務者側の実質的な敗訴となります。

敗訴した場合は、一括請求の書類が送られてきて、書面には滞納者が借金の支払いを行わない場合には給料を差し押さえる、といった内容の通知が送られてきます。

この通知が送られてきてから数日以内に銀行の口座が差し押さえられ、次に給料の差し押さえの手続きが行われます。

差し押さえられた口座は凍結されて、残高はローンの返済にあてられることになります。

それでも不足している場合は、勤務先にも通知が届き月の給与から4分の1を完済するまで、差し押さえられた給与から引かれ続けられることになります。

給料の4分の1が差し押さえられる

差し押さえといっても給料の全額を持っていかれるわけではありません。

法律で差し押さえの上限額が決まっており、手取り35万円以内の給与の人はその4分の1を差し押さえられます。

また、手取りで35万円を超える場合には、4分の1を引いてさらに35万円を超える分が差し押さえられます。

例えば、手取りで60万円ならば、まず4分の1の15万円を引きます。この時点で45万円なので、さらに10万円分が差し押さえられます。

銀行預金も差し押さえの対象になりますが、銀行預金の場合は給与と違い、全額差し押さえられてしまいます。

アプラスが差し押さえるのは給与と銀行預金のみであることが多いですが、借金の金額によっては家や車などが差し押さえの対象になる場合もあります。

差し押さえをされると借金が勤務先に知られる

差し押さえの手続きは勤務先を通じて行います。そのため、この段階まで来ると間違いなく勤務先に借金が知られてしまいます。

借金による解雇は不当解雇といって法律違反になるため、借金が原因で会社をクビになることはありません。

しかし、多くの場合は人の目が気になり、働きづらくなって自分からやめてしまうことが多いです。

差し押さえの手続きをすることで、滞納者に圧力を掛けられるメリットがアプラス側にはあるのです。

実際に差し押さえを嫌がって借金を返済するパターンは多いと聞きます。

アプラスの借金に関するご相談はこちら >>

給料の差し押さえが起こる前に債務整理

貸金業者からの借金の一括請求、裁判所からの一括請求に関わらず、借金を滞納した場合には自力で対応することはほぼ不可能です。

また、一括請求が来た場合には、本人が気づかぬ間に裁判手続きまで進む可能性があります。

今はまだ一括請求が来ていないから大丈夫ではなく、滞納している・滞納しそうという段階の人は債務整理すべきです。

債務整理とは、法律で認められた消費者金融を守る手続きです。

自己破産などの大掛かりな手続きをしなくても、払いすぎた利息を返してもらう「過払い金請求」や、利息の返済をカットして毎月の返済額を減らす「任意整理」といった手続きがあります。

借金の状態によって、手続きの種類が変わるため債務整理を行うべき状況について説明します。

こんな方は債務整理した方がいい

アプラスからのローンの滞納は、いわば信販会社に借金している状況で消費者金融からお金を借りている人と変わりません。

もし、下記のような状況だったのならば、これから説明する内容をよく読んで対処してください。

  • 支払いを3ヶ月以上滞納している
  • 返済できているが、支払うために他社からお金を借りている
  • 100万円以上借り入れしている

上記の状態に1つでも該当するようならかなり危険な状態です。

この後、説明していきますが、何故このようになってしまうのでしょうか。

アプラスで滞納してしまう原因

アプラスで滞納してしまう理由は人それぞれですが、滞納してしまう原因は以下のようなことが多いと聞きます。

生活の出費

元々の給料が低くギリギリの状態で生活せざる得ないのに、日々のちょっとした浪費で月に使っていいお金の上限を超えてしまいカードの支払日にお金を持っていないケース。

冠婚葬祭などの出費

親族や友人の冠婚葬祭のイベントの出費でそのときのお金が足りずキャッシングをしてしまい、支払日にお金が引き落とし口座にお金が入っておらず支払いを滞納してしまうケース。

娯楽や交遊費による出費

会社や友人との飲み会や買い物をしすぎ、パチンコなどのギャンブルでお金を使いすぎてしまうケース。

怪我や病気による出費

病気や怪我で入院してしまい、働くことができず収入がなくなりカードの支払いができなくなるケース。

一般的に滞納してしまう原因を挙げました。

最初の借金のきっかけの多くは小さな理由です。

しかし、小さな理由が積み重なってしまうと返済できなくなり滞納まで発展してしまいます。

弁護士・司法書士なら一括請求を分割払いにできる

アプラスからの請求が来たときに、個人で交渉してもアプラスは応じてくれませんが、弁護士・司法書士を介しての交渉ならアプラス側もスムーズに応じてくれます。

具体的には、債務整理の手続きに進んだ場合に督促が止まるので、弁護士・司法書士事務所に相談して「一括請求が来ているがこのままだと返済できない」という旨を伝えましょう。

一括請求を止めるならおすすめの弁護士・司法書士

一括請求を止めるなら、対応に慣れている弁護士・司法書士事務所に相談することをおすすめします。

一人で悩まずに、必ず弁護士・司法書士に相談することをお勧めします。

当サイトがおすすめする「みつ葉グループ」は、2012年3月に創業し、8年目を迎える総合士業グループです。東京・福岡・大阪・札幌・広島・沖縄の6拠点で、経験豊富な債務整理専属チームがフルサポートしています。

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連帯保証人への注意

連帯保証人がいる時の債務整理は連帯保証人にも支払う義務が発生するので、影響がでることも知っておいた方がよいでしょう。

連帯保証人になると、完済するまで支払いの義務が消えることはありませんので、本人が返済することができず支払えなくなった場合は、債務が全て連帯保証人に移ることになります。

それだけ連帯保証人の責任は重く重要になりますので、安易に連帯保証人にはならない方がトラブルの回避にもなります。これも付け加えて覚えておくとよいでしょう。

ローンの返済ができないときは債務整理の相談を

アプラスで組んだ自動車ローンが返済不可能な場合は、弁護士・司法書士に相談して債務整理をすることになるでしょう。

債務整理の方法は、債務者の支払い状況により手続きの内容が違います。

今の時点で収入がない場合は、「自己破産」の手続きしか方法がありません。

しかし、一定の収入がある場合「任意整理」「個人再生」などの手続きをして整理することができます。

ただし、借入期間が短い場合や収入が少ない場合など、債務整理をしてもあまり意味がない場合もあります。

自己判断できないことが多いので、一度は弁護士・司法書士と相談してください。

相談だけなら無料で受付けている弁護士・司法書士事務所もあるので、費用は気にせず相談することも可能です。

債務整理の相談するならおすすめの弁護士・司法書士

アプラスの自動車ローンで滞納が続くようなら、弁護士・司法書士に債務整理の相談することをおすすめします。

どうしても支払えない借金は債務整理をして減額しましょう。

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